カードローンの借り入れ金額と利率

カードローンの借り入れ金額と利率

カードローンの借り入れ金額と利率

カードローンを利用するなら、借り入れ金額は小さい方が返済しやすいです。ただ、借り入れ金額が小さい方が金利が高くなりやすい傾向もあるので、元金に対して利息の割合が大きくなってしまうという欠点もあります。

 

カードローン商品は、基本的に借り入れ金額が大きい方が金利が低くなる特性を持っています。何となく不思議な仕組みに感じてしまいますが、金融機関にとっては、元金が大きい方が長期的な利息収入が期待できるので、その分低めの金利が採用されやすいのだそうです。

 

金融機関にとって、融資に対する利息は収入源です。少額の融資の場合は返済期間も短く、利息による収入が多くは望めません。その為、利率を少し高めにして利息収入を確保するのです。

 

高額融資になると、返済期間も長くなります。つまり、その期間の利息収入は約束されることになります。長期の安定した収入を望めるという点から、利率を低く設定しても充分な利益が得られると判断され、低金利が実現されることになります。

 

その代わり、利用者にとっては高額の融資を受けた場合は総返済額も大きくなります。利率の点ではメリットが大きいけれど、返済計画という点では少しデメリットが出てしまうということになりますね。

 

カードローンは複数利用するのは控えましょう

カードローンの借り入れ金額と利率

カードローンで一番危険なのは、色々な会社からお金を借りて多重債務に陥ることです。現在は総量規制の法律があるおかげで一人が借り入れ出来る限界が決まっているので、以前のような状況には陥りにくいと言われていますが、銀行などの借り入れの場合には総量規制の対象外になる場合もありますので、注意が必要です。

 

基本的には自分で返済できる金額以上の借り入れをするべきではありません。カードローンの良い所はいつでも借り入れが可能な所ですが、利用の仕方を間違えると生活を破綻させる危険性もありますので、十分に理解した上で利用するようにしましょう。

 

そのためにも最初に借り入れの申し込みをする時に、出来るだけサービスの質が良いカードローン会社を選ぶ必要があります。カードローン比較ランキングのサイトを見れば、ある程度人気のあるカードローン会社もわかると思いますので、是非利用してください。

 

私も実際に多重債務を経験した一人なので、皆さんには同じ思いを経験してほしくありません。ちょっと5万円借りるという軽い気持ちから200万円まで借金が膨らむことは珍しくありませんので、十分に注意しながら必要に応じてカードローンを利用していただきたいと思います。